型式KU30-Dにおいてオプション基板に回転灯を接続し、動作に連動させることは可能ですが、安全かつ正確に取り付けを行うためにいくつか重要な確認事項がございます。
以下の内容をご確認ください。
1. 電圧の適合確認
接続する回転灯と、門番の制御回路(オプション基板)の電圧が一致しているか必ずご確認ください。
弊社の標準的な仕様では以下の通りとなっております。
- 回転灯: 一般的に AC200V仕様 が多く用いられます。
- メロディブザー(参考): DC12V/24V仕様 です。
電圧が異なる機器を誤って接続すると、基板や機器の故障の原因となります。ご希望に応じて24V仕様の回転灯などの取り扱いもございますので、詳細はご購入先の代理店へご相談ください。
2. オプション基板の有無
回転灯を動作させるためには、信号を出力するための「オプション基板」がコントローラー内に設置されている必要があります。
もし現在基板が付いていない場合でも、後付けすることが可能です。
お客様が次に取るべき行動
正確な配線箇所や適合する部品を特定するためには、製品固有の「製造番号」が必要となります。
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製造番号を確認してください
コントローラーの扉の内側、または巻取りボックスの側面に貼ってあるシールに「型式:KU-30D」とともに記載されている数字をご確認ください。
シャッターの型式・製造番号を調べるには -
ご購入先の代理店へお問い合わせください
電圧の異なる機器の配線や、基板への接続作業には専門の技術知識が必要です。確認した製造番号を伝え、配線図の提供や取り付け作業をご依頼いただくのが最も安全で確実です。
もし代理店がご不明な場合は、弊社にて最適な窓口をご紹介いたします。
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